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2015年1月21日水曜日

2014年を振り返りつつ、2015年の抱負などを

2014年秋のハイシーズンに挑んだ山鱸。






















車中泊を決め込み丸2日かけて頑張ったのですが、カスリもしない(泣)

















生体反応は日中のチヌチェイス1回だけw これは今でも心の傷に・・・


















一方ホームドブでは、秋のハイシーズンに乗じてビッグベイトやショートロッドによるアクションを駆使した釣りを模索したりしていました。












ビシバシッ、フワ~ン。
















で、すぐに諦めたりw












































秋の落ちボラパターンに関しても、何か報告できるようなレベルになれば良いなと思っています。

























































2014年の最大サイズはこちら。





















80cmにはちょい届きませんでしたが、ホームで久しぶりに翌日の仕事に支障を来すくらいの“超ウルトラ本気モード”、時合を絞り込んで出せた一本です。

これは素直に嬉しかったですね~。

こいつが、忘れていた“独身時代の情熱”を僕に思い出させてくれたような気がします。

2015年はホームで90オーバーのドブシーを獲る!これを重点課題とし、ホームをもっと見つめ直して行こうと思っています。



























それ以外にも・・・

・ジョインテッドクロー178を駆使してドブシーを日中に釣る。

・ラッキー13でドブシーを釣る。

・ベイトタックルで磯ヒラを釣る。

・ベイトタックルでアカメを釣る。

・トップウォータープラグで日中に清流鱸を釣る。

などなど、本ブログにおいて取り上げたのはいいが、未達成のまま放置されているテーマがたくさんたくさんあります(苦笑)

2015年は、それらを何とかしたいですね。



でも、まずは釣行回数を増やすことですねw


2014年11月5日水曜日

山鱸調査2014!

我慢の限界に達したので、今年最初の山鱸調査に行ってきました。

まずは、この釣りの醍醐味の一つである水面大炸裂の日中トップゲーム!






















ところが例によって反応はナッシング・・・

しかも、自分が状況を判断する上での一つの“基準”としていたポイントの地形が、今年は完全に消えてる(汗)

増水の度に変化する地形、こればっかりはもう仕方がないですね、自然が相手ですから。
















そもそもキーワードとなる鮎の気配が全く感じられない。

去年と全然違うなと・・・

そこで日中の鮎探しを試みた訳ですが、うーん、上流すぎて射程圏外(!?)

















そのまま夜の部へと移行し、ランガンの果てにどうにか捻り出したのがこちらの60cmくらいの山鱸。

ヒットルアーはBKLM 140。

今回は釣れてもこのサイズだろうな・・・、そんな予感が的中してしまいました。

まあしかし、この一本に到達するまでにどれだけの時間と労力を費やしたことか(笑)


























それでも、細マッチョ&銀鱗の光り輝くカッコいい個体でしたので、素直に嬉しかったです(照)



























しかも、こちらの山鱸様は今年4本目のシーバス(爆)

ほとんど釣りに行けていないですね、トホホ・・・

途中で合流したエソワン繋がりの釣友「いかおじちゃん」とポイント開拓などを試みましたが、例によってこちらも駄目。

まあ、ポイント開拓にはボウズがつきもです。

グーグルマップで見るのと、実際に現場で見るのとでは、全然違いますからね(泣)
















今年の山鱸シーズンもいよいよファイナルラップへ。

あと二回だけ、せめて一回だけでも行かせてください、どうかお願いします~m(._.)m





















<タックルデータ>
ロッド: G-Craft SEVEN-SENSE MONSTER STREAM MSB-892-PE
リール: DAIWA Z2020SH/Z2020H
メインライン: シルバースレッド ソルトウォーターPE  40lb/150m/3
リーダー: VARIVASショックリーダー フロロカーボン 30lb/8




2013年10月15日火曜日

山鱸の“ゾーン”

どうにも禁断症状を押さえきる事ができず、一路“山”へと車を走らせた私・・・



日の出とともにゲーム開始!
















おNEWリールのデビュー戦です。(また買ってしもた・・・)















ちなみに、私が清流域での釣りにおいていつも掲げているテーマとして、「日中に水面をガボッと割らせたるで~」というものがあります。


しかし・・・


ナ、ナ・ニ・コ・レ?














前回よりも減水した結果、またしても初めてみる風景が眼前に広がっているではありませんか。















で、やっぱりカスリもしねぇ(笑)















ところが!
日中の苦行のようなラン&ガンの最中に、私が独りで勝手にゾーンと呼ぶ聖域を発見

前回の釣行時には、このゾーンは出現していなかった。

過去の経験から、このゾーンには高確率で良型が潜んでいる、と感じています。
(・・・とは言っても、釣ったことがあるのは現時点で70cm台後半から80cm台前半まで)

ただゾーンに攻略に際しては、暗闇の中で“流れの変化”を的確に拾い続け、食わせのポイントを絞り込んで行く、そのようなスキルの求められるエリアでもあります。

実際に、私が流れの変化を拾って行く釣りの必要性を最も痛感したのも、このゾーンなんです。


ゾーンでの使用ルアーに関して>

ご参考までに、過去に私がゾーンで良く使っていたのがコモモSF-125、コモモSF-125カウンター、サスケ烈波などを主軸としたローテーション。

最近では、「良型のみに口を使わせたい」という個人的な思い込みから(笑)ペニーサック MOKKAペニーサック初代を主軸にローテーションを組んだりしています。

基本的にリップレスのフローティングミノーは、「ポヨヨン」とええ塩梅にバランスを崩したり横滑りしてくれるタイプが多く、ゾーンでもその特長を発揮してくれる、そのように考えています。

ゾーンでペニーサックを使う他の理由としては、比較的流れの強いエリアでも活発に捕食を行うニゴイ、ピックアップ寸前に浅瀬で良くヒットしてくるナマズ、こいつらを反応させたくない、場荒れさせたくない、という理由があったりもします。

まあ、それでもたまにヒットしてしまいますが・・・

とにかく、ゾーンの攻略に際しては“水馴染みの良さ” “流れとのシンクロ” “適度な浮力” “緩い波動”などを最優先したルアーセレクションを行っているつもりではあります。






話を戻しましょう。

明るいうちに、ルアーを適当に投げて流れの変化の“メリハリ”を大まかにチェックし、目視で確認できる水流の変化、対岸までの距離、ボトムの地形変化(特にブレイクラインの位置)などをできるだけ頭にインプット。

そして、流れに対するルアーローテーションのイメージを組み立てつつ、フックを研いだりもしながら、その時が来るまで待機。













慌てず、焦らず、辛抱強く、待つ・・・















いよいよその時が来たので、キャスティングを開始。

着水点を分散させつつ、ルアーが不自然に強い波動を水中に伝達しないよう意識しつつ、慎重に探る。

すると、強い流れがグラデーションのように下流側に向かってフェイドアウトして行き、さらにその弱まっていく流れの中にも一瞬グッと抑え込まれるやや強めの流れが走る、そんな美味しそうなトレースコースを発見。
(実は、大本命のコースは無反応でして・・・)

そんな流れに対し、さらに“強・弱のコントラスト”が際立つように投入角度を調整して探る。

ちなみにこのトレースコースは、ペニーサックの得意とするコースからは外れており、どうしても暴れ過ぎたんですね。

そこで取り出したのが、ダウンクロスにめっぽう強く、流れの変化で大化けするK2F142

ただ、あまり潜らせたくなかったので、ロッドは立て気味にリトリーブ。

暗闇の中、視界がほとんど効かないことも手伝って、集中力は研ぎ澄まされて行く。

手元に伝わってくるリトリーブ抵抗が脳内へと伝達され、それらが水中3D映像へとイメージ変換されていくのだ! (←誇張表現)

<ここで、K2F142に関して>
強い流れを受けてもバタバタと暴れすグイグイと潜り込まずにタイトで適度にヌルいアクションを維持しつつ、かつアングラーの手元に流れの変化点をしっかり伝達しつつ、かつ流れの変化点で絶妙にバランスも崩してバイトチャンスをオートマチックに創出する、という超高性能ミノープラグがK2F142なのだ! (←これは誇張表現ではありませんので)





えー、話を戻しましょう。

ゾーンで釣り開始後、約50分後くらいでしょうか。

「ここぞ!」というコースをK2F142が通過し・・・

ゴンッ! 

よっしゃ! 

 釣れました!
















この
ゾーンには絶対に良型が潜んでいると、ただそれだけを信じ、一投一投をそれこそ噛みしめるように慎重に攻め続けた結果だと自負しております〜!


〜って、ん・・・?






















(´ヘ`;)ウーム…?














ん?ギリギリ届いていないか?

ま、まあええやん、まあまあ・・・(汗)



ちなみに、チャラ瀬を流れる溶存酸素濃度の高い水で蘇生を行うと回復が早いということは、覚えておいて損はないと思います。

ゴボゴボゴボゴボゴボ〜



























12時間にも及ぶラン&ガン(笑)の果てに、何とかキャッチできた1本。

数釣りを捨て、良型に的を絞った釣りを磨いてきた(つもりの・・・)自分の方向性は決して間違いではない、そんなことを再確認させてくれた山鱸でした。


本当にありがとう!

















最後に、今回発見したゾーンですが、台風26号の影響で消失するかもしれません。

さて、次回はどこを攻めようかしらん・・・(汗)














<タックルデータ>
ロッド: G-Craft SEVEN-SENSE MONSTER STREAM MSB-892-PE
リール: DAIWA Z2020SH/Z2020H
メインライン: シルバースレッド ソルトウォーターPE  40lb/150m/3
リーダー: VARIVASショックリーダー フロロカーボン 30lb/8



2013年9月30日月曜日

山鱸シーズン到来か

※久しぶりに面白い釣りができたので、放置状態だったブログを更新です(大汗)


彼岸花が田畑を彩り、夜が長く涼しくなって来た今日この頃・・・














やっぱり山の様子が気になります!



ストリームシーバス、清流シーバス、川鱸、山鱸・・・

私がリスペクトしてやまないあの至高のターゲットが、そろそろシーズンインしているのではないかと。

実は今年の盛夏に一回挑戦したのですが、例によってカスリもしねえ(泣)

今回の遠征釣行が、今年2回目の山鱸釣りとなりました。



それと、最近手に入れたベイトキャスティングリール「ABU/ビッグシューターコンパクト

この特殊な環境下において、いったいどこまで対応できるか?

ちなみに、レベルワインダーのラインホールの位置がどうも気に食わなかったので、少々イジってます。

使い心地の方は果たして?










<1日目>

やっぱりと言うか、台風18号の影響により地形は激変。

夏に来た時とはまるで様子が変わっており、ポイントチェックからやり直し。

まあ、毎年のことですがね(苦笑)





















そして、最後に勝負をかけようと絞りこんだポイントでは、日没とともにまさかの「鮎の火振り漁」が目の前で繰り広げられ・・・(爆)

これは、全く予想外の展開。
(まあ考えようによっては、ポイント選択が決して間違いではなかったということかも?)

その日の夜は、ふて腐れながらの車中泊。

翌日の朝マズメに備える・・・ 



<2日目>  

寝坊することなく朝マズメのエントリーに成功。

一発勝負に持ち込むつもりが、これまたカスリもしねえ・・・ 

 

気持ちを新たに、別のポイントへ・・・


ベイトリールの特性を生かしながら、ジョインテッドクロー178Fのドリフトでねちっこくねちっこく探っていると・・・

「ボムッ」と水面を割った山鱸!

もう心臓が止まるかと思った(汗)




















やっぱり居てくれました!

そして久しぶりに味わった山鱸の痺れるようなファイト。

サイズは約76cm。

日差しを浴びて美しく光り輝く白銀鱗と、均整の取れたプロポーションに、しばし、うっとり・・・

本当に綺麗な個体でした。



その後、別のポイントへ。


昨日ロックオンしていたポイントで、あの手この手で探ってみるも、無反応・・・













迫りくるタイムリミット。(家庭の事情による)

「ここに居そうなんやけどな~、おっかしいな~」

そこで、何だか呼ばれているような気がしてセットしたのがK2F142

釣具屋さんで一目見て衝動買いしてしまった、お気に入りのカラーでございます。(何となく日中の落ち鮎に効きそうな・・・)

こいつで流れの壁をダウンクロス気味にグリグリと、かつスピーディーにぶった切りつつ、ショートジャークを加えてみるなんてのは、どうか?

まあ、そんな釣り方をしたことは一度もなく、ほとんどやけくそ気味に湧いてきた考えなんですがね、正直・・・





















ポイントをしばらく休ませた後、上流側からコースを刻みつつ、3投目くらいの時でしょうか。

流れの壁を抜けた辺りで「パシパシッ」とショートジャークを入れていると、「ドスッ」とヒット!

直後、流心に乗ってダッシュ開始~

もう「ヒイヒイ」なりながら、どうにかこうにか上げてきたのは来たのは、約73cmのこれまた白銀鱗の光り輝く山鱸。














リアクション的な要素で食ってくれたのか?フラッシング?

それにしても、スピードとトルクを兼ね備えた素晴らしいファイトを見せてくれました!

ヒレや背中の筋肉の発達具合なんて、本当に素晴らしい・・・



























ただ、比較的水深の浅い場所でのやり取りだったので、自身の身体を石に擦って少し傷が入ってしまいましたが・・・(ごめんね)

30lbのフロロリーダーもザラザラ。

感謝を込めて蘇生を行い、自分から泳げるようになってからリリース。

ここでストップフィッシングといたしました。
















ところで一つ、気になることが・・・

2本目の山鱸を流れから引きはがす際に、ちょっと強引に寄せにかかったのが原因だと思いますが・・・

購入してからそれほど経っていないビッグシューターコンパクトのピニオンギアが、どうも若干舐められたっぽい・・・(汗)



そんなこんなで、今回は“運”も手伝って何とかその御姿を拝ませていただいた素晴らしき山鱸達。

これから秋の深まりとともにヒートアップして行くこのフィールドへ、今年はいったい何回通うことができるのか?

さて、今から根回しです。(家庭の事情が立ちはだかる・・・)



















<タックルデータ>
メインライン:PE3号
リーダー:フロロカーボン30lb

2012年11月27日火曜日

今年最後の清流アタック!

大阪から車を走らせる事、約7時間。



林を抜けると・・・












そこは清流!!!


今年最後のアタックチャンス!


今回は、こんな感じのタックルセレクション。




そして、こんな場所がこの釣りの舞台。




しかし、答えが全く見つからぬまま、ポイントのラン&ガンを繰り返すこと数時間・・・


「あ~今回もやっぱりダメなのか?」

あの手この手を尽くし、もがき続けていると・・・





奇跡的に日中に釣れてくれたランカー山鱸!



いやー、本当に素晴らしいファイトを見せてくれました!



あまりにも嬉しかったので、久しぶりの記念撮影を。



よいしょ(笑)



う~ん、美しくカッコいい山鱸の姿に、ウットリ・・・





そのままのテンションで、今回の大勝負の舞台と位置付けていた夜の部へと移行するも・・・



















何も見えんし、暗くて怖くて全然釣りにならん(汗)

夜は、まだ私ごときが踏み込める領域ではないですね・・・

修行あるのみですw

の類いにはくれぐれもご注意ください!




日が昇った翌日の午前中、別のポイントで・・・





銀ピカに光り輝く山鱸がヒット!

うーん、ヒレの発達具合も素晴らしい・・・



その後、ルアーをつつくようなショートバイトが数回。

何かがうまく噛み合っていない・・・

やはり、レンジカラーアクションコースラインテンションなど、とことんまでアジャストさせて行かないと「ガブッ!」っと食ってくれないのか・・・?



と言う訳で、車の中で作戦会議デス。















手持ちのルアーを絞り込んで行く。



そして、ラン&ガンの果てに・・・



フェザーフックに反応してくれました!! たぶん・・・)


最高のファイト!
ピッカピカに光り輝くボディー!
サイズなんて、もう、どうでも良いのです!



そして、ベイトリールだからこそ、よりイージーとなる流れとのシンクロ。
















今年の清流釣行では、新規開拓なども含めて“ボウズの洗礼”を受け続けてしまいましたが、それでも最後最後で、私からの一方的な愛に答えてくれた素晴らしき清流鱸達に感謝。
そして、彼らを育むこの大自然に、ただただ感謝。




ありがとうございました。

そして、来年もまたよろしくお願いします。